【Microsoft Teams】便利機能の紹介-メッセージを後で処理するための技
株式会社テイクーワンのA.Jです。
ここ2年ほど、現場のコミュニケーション手段としてTeamsを利用しており、最近になって便利な機能に気付きました。
実はこの機能、旧Teamsでは利用できていたものの、新Teamsの初期バージョンでは一時的に使えなくなっていたようです。現在は再び利用できるようになっているので、その復活した「メッセージの保存」機能をご紹介します。
メッセージの保存
すぐに返信できないメッセージを保存しておくことで、後から一覧で簡単に確認できます。
「見たのに返し忘れた」を防げるので、チャットのやり取りが多い方ほど効果的な便利機能です。
1)保存したいメッセージにマウスを合わせ、三点リーダー「…」をクリック

2)「このメッセージを保存する」をクリック

3)左側の「チャットとチャネルの一覧」の上部に「保存済み」が追加されるのでクリック

4)保存したメッセージが一覧で確認できる
![]()
おわりに
これまでは、必要なチャットをテキストに貼り付けて保存し、返信時にキーワード検索で探すことが多かったのですが、この「保存」機能を使えば探す手間が省けるので、ご紹介させていただきました。
