クリップボード履歴を使ってコピー&ペーストの機能を最大活用しよう
株式会社テイクーワンのY.Jです。
パソコンでの作業で必ずと言っていいほど利用している「コピー&ペースト」。
とても便利な機能のですが…ペーストできるのは直前にコピーした内容のみです。
使っているうちに以前コピーした内容をペーストしたいと思ったことはないでしょうか。
実は「クリップボード」を使うことで、コピー&ペーストを更に便利に使うことができるので今回紹介したいと思います。
クリップボードとは
Windowsのクリップボードとは、コピーや切り取りしたテキストや画像などのデータを一時的に保存できる場所で、保存したデータをペースト操作で別の場所へ移動・挿入することができるOSの基本機能です。
通常は1つのデータしか保存されませんが、Windows10以降では「クリップボード履歴」の機能が追加され複数のデータを保存・呼び出し・貼り付けができるようになりました。
クリップボード履歴の有効化
Windows 11では、この機能が初期設定で無効になっているため利用する際には「設定」→「システム」→「クリップボード」から「クリップボードの履歴」をオンにする必要があります。
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クリップボード履歴の使い方
Windowsキー+V でクリップボードを呼び出し
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おわりに
今回はWindows10以降のに追加された機能「クリップボード履歴」について紹介しました。
使い方はいろいろあると思いますので皆さんの作業内容にあった使い方を見つけてもらい作業効率が少しでも向上すれば幸いです。
